肝機能を強化する食事(魚料理)

肝機能を強化する食事(魚料理)

肝機能を強くする食事の基本は高タンパク低カロリーです。

若い女性はとかくダイエットを意識するあまり、肉や脂肪を避ける方がいますが、良質なたんぱく質と脂肪は肝機能を高めるだけでなく、若々しく活力ある毎日を送るためにも大切です。

オススメなのは一日に100グラム程度の肉料理を必ずメニューに取り入れること。

ただ、肉ばかりを食べるのも飽きてくるのですよね。

そこでおすすめは魚料理です。

背の青い魚は高たんぱく低カロリーですが独特のクセが苦手という方もいるでしょう。

でも、これはお料理しだいです。

また、新鮮なものほどにおいもクセも感じられないので、鮮度には気をつけたいものです。

たとえば初夏から梅雨明けくらいまでならば新鮮なアジを買い求め、お刺身、たたき、なめろうなどいかがでしょうか?

なめろうは猟師料理ともいえるものでアジを骨ごと包丁で細かくたたいて味噌、しょうが、ねぎ、みょうがなどと混ぜ合わせたものです。

お茶漬けに乗せてもとてもおいしいですよ。

生が苦手という方にはアジフライ、てんぷらがおすすめです。

このように肝機能に不安のある方は良質なたんぱく質食材である肉や魚、卵、乳製品を少量づつでも毎食取り入れるようにしたいものです。

また畑の肉とも言われる豆類、豆腐、納豆などもおすすめです。

豆類は一般に消化はよくないのですが、豆腐や納豆は消化もよく、料理しだいでさまざまな味のレパートリーも出せると思いますのでおすすめです。

豆腐も油との相性もよく豆腐自体は低カロリーですから、さまざまな食材トン組み合わせることでメインのメニューにすることもできるとても便利な食材ですね。

2017年2月 4日|

カテゴリー:健康と食事